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せっかくマーケティングFX2を買ったんで、トレード日記的にいろんな場面や雑感を紹介していこうと思う。

 

2024年6月17日から本格稼働している、わがマーケティングFX2。

 

日中は本業もあり、トレードは夜から行うことになる。

まあ、スマホからリモートで自分のPCに入ってMT4をいじったりもしている。

 

10万円のデモを一口設置、それ以外に自分のリアルマネーでも早速使ってみている。

 

6/18(火)23時過ぎにいい形で一発取れたので紹介しておく。

USDCHE(2024年6月18日、日本時間の23時すぎ)、マーケティングFX2を操作し、約30pipsを獲得したトレードのMT4の画像

 

USDCHEのショートでマーケティングFX2のサインが出て(赤↓)、checkボタンを押して診断を仰ぐと「◎」だったのと、4時間足でしっかりラインブレイクしてきたタイミングだったということもあり、まあまあ迷わずショートエントリー。

 

ちょっと見にくくて申し訳ないが、マーケティングFX2のデフォルト設定では、損切りラインは-18pips、利確ラインは+20pipsで、その痕跡が赤-で残っているが、今回伸びそうだな~と思ったので、さっそくデフォルトの手法から離脱して(笑)、手動で100pips以上の利確ラインを設定した。

 

ただ、4時間足の重要ラインの初ブレイクだったので、これは一旦戻るだろうな、という感じもしたので、実際に戻りがでたところでさっさと利確、約30pipsをゲットできた場面。

 

この判断は正しかったようで、この記事を書いている6/19の23時すぎで、まだ利確ポイントのあたりを横ばいに推移している。

 

で、正直に書くが、マーケティングFX2の買い場売り場サインは30分足でもけっこう頻繁に出る。

 

ただし、chechボタンで診断を仰ぐと、☓だったり、◯にとどまっていたりする。

 

ショートとロングが交互に出たりする場面もあり。

 

ショート方向でcheckすると「◯」がでて、ちなみに、とロング方向でcheckすると、こっちも「◯」だったりする。

 

要するにどっちもどっちの相場なので、ここは乗るところではない、という場面も多々ある。

 

はっきり書いておくくけど、ここら辺の、どっちもどっち、みたいなのは、どんなインジケーターでも似たりよったりだな、と思う。

 

それはマーケティングFX2もサインに限って言えば、ここは同じだと思う。

 

ツールはツールとして、やはり自分の相場感をもって、たとえ「◎」であっても、もう一度右を見て左を見て、やっぱり渡らない、という自律した姿勢が求められるわけだね。

 

で、マーケティングFX2、いいね!と思うのは。

 

サインだけじゃなくて、checkボタンによる診断機能がついていて、いわば、二重checkができる、というのは大きいと思っている。

 

上でも書いたけど、checkすると「◯」がでて、「う~ん、どうしようか」とか1人前に迷って、脳みそは、エントリーせんがための言い訳を全力で探しまくっているところに、ちょっと逆方向のcheckもポチってみたら、なんとおんなじ「◯」がでて「おいおい、そっちもか~い」となって、めちゃ冷静になれり・・・すでに何度もこれで制御されている筆者。

 

その意味でも、いや、マーケティングFX2、いいですわ、というのが感想。